3月は別れの季節。6年間学童で生活してきた6年生も卒所を迎えます。

2月に知立街かど音楽祭に出演した時に、ののちゃんずのテーマソング「みちくさ」を聴いて、「いい歌だな~。」と思って、「学童の卒所を祝う会で指導員の出し物で歌いたい。」とののちゃんと歌の作者のいがりまさしさんにお願いしたら、快く承諾していただき、コード譜も使わせていただきました。

3月はとにかく慌ただしくて、卒所を祝う会の子ども達の出し物のお手伝いをするのに手をとられ、指導員は1度もみんなで練習できないまま本番を迎えてしまいました

でもまぁ、そんなことは何のその、ぶっつけ本番でいきます!!

子ども達にも振り仮名がついた歌詞を配って、まずは1番だけをいっしょに練習。今までもキーボードを弾きながら指導員が練習しているのを聴いているので、メロディは何となく覚えている子も多いはず。
1番を練習した後に、1番・2番と通して歌いました。

私が「みちくさ」が好きなのは、メロディも軽快でノリがいいのはもちろんですが、歌詞の中にある「人生は競争じゃない」という部分が好きです。
小学生のうちから塾・習い事漬けの子どもが多い世の中。子ども達もわけのわからない不安を抱きながら、友達と自分を比べて自信がない子もたくさんいます。
いい学校に入っても幸せになれない人もいる。いい会社に入っても幸せになれない人もいる。
人と競い合うのではなく、今の自分よりももっと素晴らしい自分になれるように努力していけばいいんじゃないかと思います。
うちの学童には、ギターが4台、キーボード、電子ドラムがあって、指導員も子ども達も音楽が大好きです。もうすぐカホンも届く予定

音楽っていいですね。いがりさん、ののちゃんへのお礼に代えて・・・ありがとうございました。
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