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みなみ風メンバーの徒然なるブログです。
働きながら歌い続けている折々に見聞きしたこと、想うこと・・
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3.14設置

DATE: CATEGORY:Mus
9thFryerXol.jpg

見てください!!
今年の9月に行われる第9回浜名湖フォークジャンボリー!その募集案内のフライヤーです!!!

何ということでしょう・・みなみ風・・です。写ってます。唄ってます。

感無量・・。なんだかとっても嬉しい!

この浜名湖FJに去年僕らは「pray for-祈り-」というオリジナルの新曲をもって初参加させてもらった。
去年の東北の震災への僕らなりのありったけの想いをもって・・。

浜名湖FJの公式ホームページには、「HFJみんなのうた」というコーナーがあって、そこに参加者のオリジナルソングが不定期?にアップされていて、年末から更新がなかったのでもしかして3月に僕らの「pray for」が??

などと、あらぬ妄想にふけっていたのだけれど、あっさり妄想で終わって(笑)

まだまだ「みんなのうた」としては力不足だったかと思っていたら、今年の募集開始とともにこのポスター・・。

何だか心の深いところが熱くなってくるようなそんな感じがする。

見慣れているみんなの姿も見るほどに輝いて見える。

実行委員会の皆様に本当にありがとう、って。

今年もチャレンジするから!って。

選ばれるかどうかは別として今年も僕らは今年の想いをもって浜名湖FJに行きたい。
そして浜名湖FJがもっともっと心を音で繋ぎあえる場として名実共に大きくなってほしい。

リンク;浜名湖フォークジャンボリー

ところで昨夜は西尾の「さんがい亭」で森岡浩一withスーパーバンドのアコースティックバージョンでLiveをやる、そして新曲も出るというので、すっごい期待して出かけた。

森岡さんをたっぷりと聞くのはこれで2回目、前回は稲沢のユニオンジャックだったな。と、あの時のライブはホントに良かったから今回も!ってな感じで。
KM0407.jpg


実はこのスーパーバンドでは年末に1度やっていてその日ちょうど僕らもどっかでなんかやっていたので行けなかった。

1000円のチャージで行われたこのライブは期待通りのすっごいお得な良いライブだった。
新旧オリジナルを交えての「CD 少年 発売3周年記念ライブ(本人談)」としてのクオリティも高かった。

何よりサポートのバンドメンバー4人の演奏が上手いので多少の事では曲が破たんしない。

ほんと上手い演奏は聞いていて心地よいし知らないうちにリズムを取ってしまわせる!

こういう森岡さんもなかなかいい。

でも、アコースティックバージョンというイメージは全く受けない(笑)

僕の中では、基本アンプラグドなイメージが出来上がっちゃっていたので(自爆)

エレキギターの音がクリーンなだけで完全にアンプラグドではなくバンドである。ドラムがカホンになって大人しめのって感じかな?

でも、格好いい!

キーボードとベースがとても心地よく流れを支えて作り、絶妙なギターリフが重なる。そこに森岡さんのうた。
多分ドラムがドラムとして入ったら音の幅はもっとドラマティックになったであろうことは容易にわかるほどみんな恰好よく上手かった。


森岡さんの魅力を僕は、オリジナルの素敵な歌詞とメロディの魅力をギター1本でありながら絶妙の「間」をちりばめながら、唄っている本人が、想いが高まっている姿や歌い方を魅せながら唄っているとこにしびれるほど感じている。有一無二の「森岡浩一」らしさ、みたいに。

その自在さたるやアマチュアの域をはるかに超えている素晴らしい「唄うたい」だと思っている。

歌の中で彼が作る一瞬の「間」は、ほんとにきれいな結晶の様にその次のフレーズを飾り、光らせる。

バンドでやるとどうしてもその部分が出にくくなっちゃってるように聞こえてしまうのが残念。

そこまでできたら完全にプロ以上か?(爆)しかし、森岡さんの弾き語りの持つ魅力を知ったものとしてみればバンドでも勝手に同等以上の期待をしてしまう。

誤解を招かない様に言い直すと、今回のwithスーパーバンドは演奏としてもとても楽しめたし、遠出の甲斐もある素敵な一夜だった。

リンク;森岡浩一オフィシャルサイト
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